


ややっ。
やややっ。
ややややっ。
ある朝 実家のテーブルで
変なものを見つけたよ
淡い光に照らされた
そいつは
そいつは
誰なんだ
答えは分かった
犯人 母さん
どうして
どうして
こんなことに
歳はとっても
おんなはおんな
母さんいつでも
おしゃれさん
それならいっそ
わたしも拝借
秋を感じる
光のなかで
ひざがおめかし
ややっ。
やややっ。
ややややっ。
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